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喜多見の蓮華

蓮華の花

喜多見の知行院に咲く、蓮の花が話題を呼んでいる。
他では見られないくらいに見事な葉っぱが伸びていた。
種類もたくさんあるが、水瓶も立派なのだ。
これだけの蓮を育てるのは大変だろう。
鎌倉で見たものより規模が大きかった。

蓮華は不思議な花で、
実と花が同時になるので仏法では「因果具時」の喩えに…。
また、「如蓮華在水」とも喩えられている。
泥が深いほど大きな花が咲くというのだ。
人生に辛いことや困難なことが多いほど、結果は大きく開くと…。

(喜多見5丁目)
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清楚な萩の花

秋の花・萩

名薬通りからバスに乗ろうとして見かけた萩の花。
バス停を覆うように茂っていたが、よく見るとかわいい花がいっぱい。
春の季節と異なり、秋の世田谷も花々で埋め尽くされる。

萩の花を見ると万葉の世界を髣髴とさせられる。
テレビドラマでは、篤姫が視聴率40%を越すほどの人気だと聞く。
やはり、日本人は日本の情緒を好んでいる。

この可憐で可愛らしい花が好きだ。
日本人女性が国際的に好かれているのは、此花のような清楚さ。
最近は、そのような女性が少なくなってきているように思う。

(三軒茶屋1丁目)

路傍の花

三茶で見た花

三軒茶屋の道端で見かけた花。
鉢植えに入れたら増えだした、生命力の強い花。

写真に撮ったら自然のフォルムが美しかった。
元気の出る写真なので、フォトコンテストにも出品した。

午後には、全てしぼんでしまうのだが、朝には一斉に咲く。
小さくて可愛い花だ。

(三軒茶屋1丁目)
折り鶴蘭

わが家のベランダの折り鶴蘭(おりづるらん)。
見ると、小さく可憐な花がいっぱい咲いていた。
気がつくと、街中の折り鶴蘭が花を咲かせていた。

折り鶴蘭は、葉を楽しむ植物と思っていた。
葉の中から長い茎が出て、その先に新しい株ができる。
その姿は、折り鶴が乗っているようなのだ。

折り鶴蘭て、名前も清楚でかわいらしい。
初めて気がついた花は、小さくて地味なのだが、
写真にとって見たら可憐で美しいフォルムだ。

この鉢は、神奈川の引越しで持ってきたものだ。
世田谷へ運んできたときには、長い茎もなく、元気もなかった。
植え替えたとたんに、茎を伸ばし、たくさんの花が…。

調べてみたら、
原産は、南アフリカで、ゆり科の多年草。
子株の葉の姿が折り鶴に似ているので、その名がつけられた。
しかし、英名も「ひなどりたち」とかわいい名だ。

茎の先の子株が、地面につくと根付くという。
そして、長い茎が四方に垂れ下がる姿も美しい。
育てやすい植物のひとつともいわれています。
(大原2丁目)
コンクールでの「さぎ草」

世田谷の花は、「さぎ草」です。

昔の世田谷区には、沼や沢などの湿地帯が多かったようだ。
現在ある、北沢、代沢、深沢、駒沢、奥沢、池尻、池の上など、
水に因む地名が多いのも、その現れなのかも知れない。

池のほとりに群生していたと言われる「さぎ草」。
この「さぎ草」にまつわる、悲しい運命の説話が、
名残常磐記として継承されている。
それは、常盤の放った白鷺が頼康の鷹狩りの手にかかり、
その骸を葬った地には一面のさぎ草が咲いた、と言うのだ。

この「さぎ草」は、育てるのが難しい。
何回挑戦しても、なかなか咲かせることが出来なかった。
しかし毎年、池尻出張所では、
「さぎ草」を育てるコンクールを実施している。
悲しい物語の反面、美しい姿の「さぎ草」です。
(池尻3丁目)

額紫陽花

額紫陽花

このシーズン、
世田谷中で紫陽花が咲いています。
梅雨に一番似合う花が、紫陽花だと思います。
中でも、額紫陽花の可憐さが好きです。
(下馬4丁目)

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