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次太夫堀公園民家園

世田谷区では日本の歴史を残すために、
岡本公園民家園と次大夫堀公園民家園の2か所を一般公開。
次大夫堀公園民家園は、公園内の次大夫堀や水田とあわせて、
江戸時代後期から明治にかけての農村風景を再現しています。
そして、四季折々に農村に伝わる行事等も行っており、
昔ながらの生活や風習を体験することができます。

(喜多見5丁目)
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世田谷八幡宮

世田谷八幡宮

この神社は、
源義家が奥州の内乱をとり鎮めた記念に
建てたと伝えられている。

その後、天正15年(1587年)に
世田谷城主の吉良頼康が、新しく建てた。

昔から行われている、
秋祭の奉納相撲は有名。

(宮坂1丁目)

知行院

喜多見の知行院

少し奥まった場所にある知行院。
次太夫掘公園の裏手にあるので分かりやすいが、
表通りからは見えない。

正式名称は、龍寶山常楽寺「知行院」という。
天台宗の系列で、本尊は薬師如来で延暦寺の末寺になる。
東京都や世田谷区が指定している文化財もある。

境内にある数百の水鉢には、見事な蓮の花が咲く。
5月末から7月初めまで見られそうなので、見物者も多い。
区内に数ある寺院の中で一見の価値ある一つだ。

(喜多見5丁目)
松陰神社

世田谷区若林の松陰神社には、
明治維新への人材を育てた吉田松陰の墓所がある。

松陰が安政の大獄で刑死し、罪人として埋葬されていた。
その場所から、師を思う高杉晋作など松陰の門人によって、
世田谷区若林の墓所に移された。

その鎮座地には、かつて長州藩主の別邸があった場所なのだ。
また、ここには松下村塾の模築もある。

さらに、松陰の50年祭に際して寄進された26基の燈籠には、
伊藤博文、木戸孝正、山縣有朋、桂太郎、乃木希典、井上馨、
青木周蔵などの名前が刻まれている。

(若林4丁目)

梅雨の豪徳寺

20070610200351.jpg

世田谷の歴史の一つ「豪徳寺」
近くに住みながら、訪ねる事が少ない場所。
静かな雰囲気が昔の世田谷を偲ばせる。
梅雨に輝く雫が美しかった。
(豪徳寺2丁目)

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